水やレトルト食品、医療品、懐中電灯などの思いつきやすい防災用品の準備をしている人は多いですが、意外と忘れがちなのが、スマホやパソコンなどのデジタルツールの防災対策。災害が長期にわたると、バッテリー内の電池もなり「中のデータが取り出せない!」と言ったこともあり得ます。もしもの時のため、デジタルツール関連の対策もしておくと安心です。


身近な人の電話番号を書き出しておこう(もしくは記憶しておこう)

「スマホの充電が切れて家族の電話番号が分からず連絡が取れない」ということがあるかもしれません。家族の電話番号は記憶しておくか、念のため紙に書き出して保管しておくなどの対策を行っておきましょう。

家族の写真を現像しておこう

最近では、写真は全てクラウド管理という方も多いのでは?しかし、全てデジタルツールに頼ると、災害時には不便なことも。家族やペットの写真を現像して携行しておくと、災害時に第三者に家族の見た目を伝たり、救出依頼をする時に便利です。

携帯用充電器の準備も忘れずに

状況を把握するためtwitterを見たり、家族に電話をしたりすると、いつもより早く電池がなくなってしまうことも。災害時に電気が止まってしまうことを考えて、モバイルバッテリーの準備をしておくと便利です。

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いぬねこカウンシル福岡  元尾
いぬねこカウンシル福岡  元尾

いぬねこカウンシル スタッフ。
自宅に動物を飼ってないので、エアーペットで(あたかもそこにペットがいる妄想をして)楽しんでます。

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