夏が近づくに連れて、気をつけなければならないのが、

アスファルトの温度!

気象庁のデータによると猛暑日(最高気温35度以上)を何度も記録してきる近年の夏は、災害レベルの暑さ!暑さに弱いペットに取ってはさらに死活問題です。

環境省の「熱中症予防情報サイト」によると、地面から50センチの高さの暑さ指数は、150センチのところと比べ、平均して0.1から0.3度高くなる。気温30℃でアスファルトは55℃、犬の体感は40℃に!

お散歩前に必ず行ってほしいのが、

アスファルトを素手で触って暑さを確認

人間と違い、犬は靴を履かないので、アスファルトの暑さは大問題。さらに痛みに強い犬たちは、そのまま散歩に行って、気づけば肉球を火傷しているということも。

気温が下がった夕方でもアスファルトはまだ熱い場合があるので、まずは飼い主さんが素手でアスファルトを触り、温度を確認してから散歩に行くかを判断してください。

こんな面白いプロジェクトも実施されています↓

(文章引用)

アスファルトの火傷リスクから愛犬の肉球を守る。今夏、多くの愛犬家から反響を呼んだ「#わんタッチ」プロジェクト

株式会社ディライトクリエイションが展開する、犬の肉球を火傷から守るため、夏のおさんぽ前の新習慣「#わんタッチ」プロジェクトアスファルトの火傷リスクから愛犬の肉球を守るが注目を集めています。

お出かけ前にたった5秒間地面をタッチして、愛犬の肉球やけどを未然に防ぐ活動「#わんタッチ」。

 

この記事を書いた人:

いぬねこカウンシル福岡  松下
いぬねこカウンシル福岡  松下

代表

2001年に犬猫の殺処分問題を知ったのがきっかけで、 ペットの社会活動を行うNPO法人に2003年から従事。 NPOでは、事務局、運営管理、会計、ボランティアコーディネートなど行い、 2006年から2010年まで理事に就任。2011年「いぬねこカウンシル福岡」を設立。 人と犬と猫とが幸せに暮らせる福岡の街づくりを目的に活動中。

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